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10月

2

オープンなセキュリティ技術へのアプローチ

iijlabセミナー

Organizing : IIJイノベーションインスティテュート

Registration info

通常参加

Free

FCFS
21/100

Description

概要

より自由なセキュリティ環境構築に関して、Randy Bush氏とg新部裕氏にオープンなセキュリティ技術へのアプローチについて語ってもらいます。セキュリティ技術や運用に携わっている研究者、開発者の方、また自由なセキュリティ技術に興味のある方々はぜひご参加ください。

URL: http://www.iij-ii.co.jp/lab/seminars/index.html

日時

2014年10月2日 (木) 17:00~

場所

株式会社インターネットイニシアティブ

当日は2階受付にて参加登録の確認をさせていただきます。

プログラム

  • CrypTech: More Assured, Open Source, Hardware Security Modules (英語)
    • 話者: Randy Bush (株式会社インターネットイニシアティブ)
    • 概要: Recent revelations have called into question the integrity of some of the implementations of basic cryptographic functions and devices used to secure communications on the Internet. There are serious questions about algorithms and about implementations of those algorithms in software and particularly hardware.
      The algorithmic issues are in the domain of the heavy math cryptography folk. But we must also deal with the implementation issues. We therefore are embarking on development of an open-source hardware cryptographic engine that meets the needs of high assurance Internet infrastructure systems that use cryptography. The open-source hardware cryptographic engine must be of general use to the broad Internet community, covering needs such as secure email, web, DNS, PKIs, etc.
      The intent is that the resulting open-source hardware cryptographic engine can be built by anyone from public hardware specifications and open-source firmware. Anyone can then operate it without fees of any kind.
    • ウェブサイト: CrypTech.is
  • How to Hide Your Lion (or Lions')?
    • 話者: g新部 裕
    • 概要: GnuPGの開発と、その秘密鍵の管理をするハードウェアについて論じます。
      GnuPGはプライバシを守ることを目的とする、暗号を扱う自由ソフトウェアです。暗号メールに使われるほか、開発者による電子署名、ソフトウェア配布の電子署名に使われ、広く役立っています。
      暗号を扱う際の難しい課題が、「秘密鍵をどこに置くか」です。また、ユーザのコンピューティングを尊重する観点からは、その秘密鍵を利用したコンピューティングがユーザによってどのように制御できるか、が重要になります。
      この課題に挑戦している、自由ソフトウェア Gnuk と自由なハードウェア設計FST-01 を紹介します。

Presenter

Randy Bush Randy Bush g新部 裕 g新部 裕

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Feed

Keiichi SHIMA

Keiichi SHIMA published オープンなセキュリティ技術へのアプローチ.

09/11/2014 14:12

オープンなセキュリティ技術へのアプローチ has been published!

Ended

2014/10/02(Thu)

17:00
19:00

Registration Period
2014/09/11(Thu) 00:00 〜
2014/09/30(Tue) 23:30

Organizer

Attendees(21)

ymurooka

ymurooka

オープンなセキュリティ技術へのアプローチに参加を申し込みました!

Ko Kazaana

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よろしくお願いします。

rkakizawa

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オープンなセキュリティ技術へのアプローチに参加を申し込みました!

fortunan

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mita

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hashimot

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retrage01

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bureemen

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moritata

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(退会ユーザー)

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Canceled (7)